
スピッツの「ロビンソン」の演奏動画をアップしました!
今回の編集はなかなか難しかったです。
2台とも手持ちカメラにて撮影すると臨場感や迫力は出るものの
「引き」の映像専一のカメラが無くなるので、演奏の「様子」がなかなか伝わらないなと感じました。
そんな中でも今回自分なりにテーマを定めたのが
「人の顔を映す」ということです。
人の顔や表情を通すことで、たとえ「引き」の様子が見えなくても
その場の空気感や臨場感を届けることが出来るのではないかと思ったからです。
そして実際ふとした表情や目線から、画面に映っていない人の存在やそこに流れる
テンションを映し込むことが出来たような気がします。
ということで今回はたとえピントが合っていなくても人の顔を
最も重視して編集しています。
ただ、それがこの曲の疾走感や、何とも言えない「悲しさ」なのか「曖昧さ」なのか
そういったものを捉えているような気もします。
是非その「顔」から伝わる空気や臨場感を感じてもらえたらと思います!
0 件のコメント:
コメントを投稿